掲載ツール一覧
掲載しているすべてのツールを、カテゴリ別に確認できます。
-
Adobe Firefly
Adobeが提供する画像生成サービス。無料プランと無料トライアルの両方があり、有料は月680円からと比較した画像生成AIの中で最も低い。日本語に対応し、ブラウザ・iOS・Android・Windows・Macから利用できる。個人から大企業までを想定範囲としている。
-
ClickUp
タスクと進行状況を一箇所に集めるプロジェクト管理ツールです。誰が何をいつまでにやるかを見えるようにするのが役割で、文章生成や議事録作成のツールとは目的が違います。無料プランがあり、APIも提供されています。ただし日本語UIには対応していません。長く要望が出ている項目ですが、本記事の更新時点では実装されていないため、英語のインターフェースで運用する前提になります。掲載価格は各社が年払い時の月額として提示している金額を、既存掲載と同じ換算で円に直したものです。ドル建てのため為替で変動します。
-
Felo
日本語に対応したAI検索サービス。無料プランがあり、有料は月1,099円と比較したリサーチAIの中では最も低い。ブラウザとiOS・Androidアプリから利用でき、個人と小規模チームを想定範囲としている。費用を抑えて調査を効率化したい場合の選択肢になる。
-
Miro
オンラインホワイトボードです。付箋を貼る、線でつなぐ、図を並べるといった作業を複数人で同時にやるためのもので、文章や表を作るツールではありません。会議の発散と整理に使う道具なので、議事録ツールやドキュメントツールとは役割が重なりません。日本語UIには対応していますが、対応はブラウザ版が中心で、ヘルプや通知など未対応の箇所が残っています。掲載価格は各社が年払い時の月額として提示している金額を、既存掲載と同じ換算で円に直したものです。ドル建てのため為替で変動します。
-
Make
複数のサービスをつないで処理を自動化するツール。無料プランと無料トライアルがあり、有料は月1,400円からと自動化ツールの中では低い。TeamsとSlackへの連携、APIに対応している。日本語インターフェースは提供されていないため、設定担当者の環境を確認したうえで選びたい。
-
Canva マジック生成
デザインツールCanvaに組み込まれた画像生成機能。無料プランと無料トライアルがあり、有料は月1,500円から。日本語に対応し、ブラウザ・モバイル・デスクトップから利用できる。生成した画像をそのままスライドやSNS投稿の版面に配置できるため、制作の往復が少ない。
-
Midjourney
テキストから画像を生成するサービス。無料プランはなく、月1,500円からの有料利用となる。ブラウザから利用し、個人と小規模チームを想定範囲としている。日本語インターフェースは提供されていないため、英語での指示に抵抗がないかが導入の分かれ目になる。
-
Notion AI
ドキュメントツールNotionに組み込まれた文章生成機能。無料プランはなく無料トライアルから始める形だが、月1,650円と価格は抑えめ。ブラウザ・モバイル・デスクトップに対応し、Slack連携とAPIも用意されている。文章を書く場所と生成する場所が同じなので、コピー&ペーストの往復が発生しない。
-
Grammarly
英文ライティングの校正を主目的としたツールです。スペル・文法・句読点の指摘に加え、有料プランでは文単位の書き換えや語調の調整まで扱います。日本語を含む24言語に対応していますが、対応の深さは言語ごとに違います。日本語で使えるのは、全プラットフォームでのスペル・文法指摘と、Windows・Mac版に限った明瞭性・流暢性・簡潔性の提案までです。段落単位の書き直しなど踏み込んだ支援は英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・イタリア語のみで、日本語は対象外です。日本語の文章生成を主目的にするなら、このツールの想定用途とはずれます。
-
Notta
日本語に対応した文字起こし・議事録サービス。無料プランは月120分まで、1回あたり3分までという上限があり、日常的に使うなら有料プラン(月1,980円から4,180円)が前提になる。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの3つに連携でき、ブラウザとiOS・Androidアプリから使える。
-
Otter.ai
英語圏で広く使われている文字起こしサービスで、2025年11月から日本語の文字起こしにも対応した。対応言語は英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語・中国語(簡体)の6つ。無料プランは月300分まで、1回あたり30分までという上限がある。有料は月2,500円から。
-
Fireflies.ai
会議の文字起こしと要約をおこなうサービス。無料プランは自動参加なら文字起こし自体は無制限で、保存が400分/席という形で上限がある。有料は月18ドル(1ドル150円換算で約2,700円)から。Zoom・Google Meet・Teams・Slackのすべてに連携し、APIも提供されている。ブラウザに加えてiOS・Androidアプリがあり、対面の打ち合わせも記録できる。
-
Gemini
Googleが提供する対話型AI。無料プランがあり、ブラウザとモバイルアプリから利用できる。Google Meetとの連携が用意されているため、Googleのサービスで業務が完結しているチームでは、既存の作業導線の中にAIを差し込みやすい。APIも公開されている。
-
Genspark
日本語に対応したAI検索サービス。無料プランがあり、有料は月2,900円から。ブラウザとiOS・Androidアプリに対応し、個人と小規模チームを想定範囲としている。調べた内容をそのまま資料の形へまとめる用途で使われる。
-
Zapier
複数のSaaSをつないで定型作業を自動化するサービス。無料プランと無料トライアルがあり、有料は月2,900円から。Microsoft TeamsとSlackへの連携、APIに対応している。日本語インターフェースは提供されていないため、設定担当者が英語の画面に耐えられるかが導入判断のポイントになる。
-
ChatGPT
文章作成・要約・アイデア出し・簡単なコード生成まで、業務で発生する言語処理をひと通りこなす汎用AIアシスタント。無料プランがあり、ブラウザに加えてiOS・Android・Windows・Macのアプリが揃っているため、環境を選ばず同じ使い方を持ち込める。APIも公開されており、個人利用から社内システムへの組み込みまで同じ土台で拡張できる。
-
Claude
長い資料の読み込みと、破綻の少ない文章作成を得意とする対話型AI。無料プランから利用でき、ブラウザ・モバイル・デスクトップアプリに加えてSlack連携とAPIが用意されている。チームのチャット上で使う運用と、開発への組み込みを同じサービスでまかなえる点が実務では効いてくる。
-
Perplexity
調べものに用途を絞ったAI検索サービス。無料プランがあり、有料は月3,000円から。ブラウザ・iOS・Android・Windows・Macに対応し、APIも提供されている。日本語に対応しており、個人から大企業までを想定範囲としている。調査の初動を短縮する用途で使われることが多い。
-
Microsoft Copilot
Microsoftが提供するAIアシスタント。無料プランがあり、ブラウザ・モバイル・Windows・Macから利用できる。Microsoft Teamsとの連携が用意されているため、社内のコミュニケーションがTeams中心の組織では、別ツールを増やさずにAIを配布できる。
-
Catchy
日本語の文章・コピー作成に用途を絞った生成ツール。無料プランがあり、有料は月3,300円から。ブラウザから利用する形で、個人と中小規模のチームを想定している。用途ごとの入力フォームが用意されており、白紙から書き始める負荷を減らせる。
-
Rimo Voice
日本語の会議記録に絞って設計された文字起こしサービス。無料プランはなく無料トライアルから始める形で、有料は月4,950円から。60以上の言語に対応しつつ日本語の精度を前面に出しており、Zoom・Google Meet・Teamsに加えてSlack連携がある。利用はブラウザ中心。
-
Dify
AIを使ったアプリケーションやワークフローを組み立てるためのサービス。無料プランがあり、有料は月8,800円から。日本語に対応し、ブラウザから利用する。APIが提供され、大企業での利用も想定されているため、社内向けAIツールを内製したいチームの土台になる。
-
SAKUBUN
日本語の記事制作を想定した文章生成ツール。無料プランはなく、無料トライアルの後、月9,800円からの利用となる。ブラウザから使い、個人と中小規模のチームを想定している。下書きの生成までを短縮する用途に向く。
-
Transcope
法人のコンテンツ制作を想定した日本語の文章生成ツール。無料プランはなく、無料トライアルを経て月11,000円からの利用となる。ブラウザから使い、中小企業から大企業までを想定範囲としている。価格帯は高いが、記事制作を業務として継続する前提の設計になっている。
-
tl;dv
Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの会議を録画し、文字起こしと要約を残すサービス。無料プランでも録画と文字起こしは無制限で、AI要約が月10回までという形で線が引かれている。40言語以上の文字起こしに対応。有料はユーロ建て(月29ユーロから)で、円建ての公表価格はない。Slack連携とAPIがあり、記録を他のツールへ流す運用まで組める。
-
Otolio(旧スマート書記)
法人利用を前提とした日本語の議事録サービス。料金は公開されておらず問い合わせでの提示となるが、無料トライアルが用意されている。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsに連携でき、中小企業から大企業までを想定範囲としている。利用はブラウザから。