業務自動化
業務自動化AIおすすめランキング
業務自動化ツールは、複数のサービスをつないで定型作業そのものを減らします。このページでは掲載中のツールを、料金・日本語対応・連携先・API提供の有無で比較しました。
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結論から
費用を抑えて始めるなら月1,400円のMake、連携先の広さで選ぶならZapier、社内向けAIツールを内製するならDifyという住み分けです。ZapierとMakeは日本語インターフェースがない点だけ先に確認してください。
ランキング
複数のSaaSをつないで定型作業を自動化するサービス。無料プランと無料トライアルがあり、有料は月2,900円から。Microsoft TeamsとSlackへの連携、APIに対応している。日本語インターフェースは提供されていないため、設定担当者が英語の画面に耐えられるかが導入判断のポイントになる。
評価できる点
- 無料プランがあり、小さな自動化から試せる
- TeamsとSlackの両方に連携できる
- APIがあり、独自の処理も組み込める
- 個人から大企業までを想定範囲としている
注意したい点
- 日本語インターフェースが提供されていない
- 自動化の件数が増えると、上位プランへの移行が必要になる
- 無料プラン
- API連携
AIを使ったアプリケーションやワークフローを組み立てるためのサービス。無料プランがあり、有料は月8,800円から。日本語に対応し、ブラウザから利用する。APIが提供され、大企業での利用も想定されているため、社内向けAIツールを内製したいチームの土台になる。
評価できる点
- 無料プランがあり、小さく作って検証できる
- 日本語に対応している
- APIがあり、社内システムと接続できる
- 大企業での利用を想定している
注意したい点
- 月8,800円からと、業務自動化ツールの中では価格が高め
- 作るための知識が前提になり、設定なしでは使い始められない
- 無料プラン
- 日本語対応
- API連携
複数のサービスをつないで処理を自動化するツール。無料プランと無料トライアルがあり、有料は月1,400円からと自動化ツールの中では低い。TeamsとSlackへの連携、APIに対応している。日本語インターフェースは提供されていないため、設定担当者の環境を確認したうえで選びたい。
評価できる点
- 月1,400円からと、自動化ツールの中で最も低い価格帯
- 無料プランと無料トライアルの両方がある
- TeamsとSlackに連携できる
- APIによる拡張に対応している
注意したい点
- 日本語インターフェースが提供されていない
- 処理の設計を自分で組む必要がある
- 無料プラン
- API連携
失敗しない選び方
自動化したい作業を1つに絞る
最初から全社の業務を対象にすると設計が終わりません。週に何度も発生する作業を1つ選び、それだけを自動化して効果を測るところから始めてください。
日本語インターフェースの有無を確認する
ZapierとMakeは日本語インターフェースが提供されていません。設定を担当する人が英語の画面で作業できるかを、導入前に確認しておく必要があります。日本語で進めたい場合はDifyが対象になります。
通知の行き先で選ぶ
ZapierとMakeはSlackとMicrosoft Teamsの両方に連携できます。自動化の結果をどこに通知するかは運用の定着に直結するため、既存のチャット環境に合わせて選んでください。
よくある質問
無料プランでどこまでできますか?
掲載している3ツールにはいずれも無料プランがあります。処理回数に上限があるため、まず1つの業務を自動化して効果を確認する用途に向いています。
エンジニアがいなくても導入できますか?
ZapierとMakeは画面上での設定が中心のため、担当者がいれば導入できます。Difyは自社向けのAIアプリを組み立てる用途のため、開発の知識がある担当者が必要です。
自動化は、対象業務を絞るほど成功します。1つの作業で効果が確認できてから範囲を広げると、設定だけが増えて使われない状態を避けられます。
編集部の総合1位:Zapier
無料プランあり・¥2,900/月〜
無料トライアルあり