議事録作成
無料で使えるAI議事録ツール
このページでは、掲載中のAI議事録ツールのうち「無料プランがあり、日本語に対応している」という条件を満たすものだけを抽出しました。費用をかけずに、まず精度を確かめたい方向けの一覧です。
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結論から
無料で日本語の議事録を試すなら、主要3会議ツールに連携できるNottaが最有力です。Slackや社内システムへの連携まで無料枠で試したい場合はtl;dvとFireflies.aiが候補になります。
ランキング
日本語に対応した文字起こし・議事録サービス。無料プランと無料トライアルの両方があり、有料プランは月1,317円からと導入しやすい。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの3つの会議ツールに連携でき、ブラウザとiOS・Androidアプリから使える。会議の記録を個人単位で始めて、そのままチーム利用へ広げやすい構成になっている。
評価できる点
- 無料プランがあり、費用をかけずに精度を確認できる
- Zoom・Google Meet・Teamsの主要3ツールすべてに連携できる
- 月1,317円からと、議事録ツールの中では低価格
- 日本語に対応し、スマートフォンからも録音できる
注意したい点
- APIは提供されていないため、社内システムへの自動連携は組みにくい
- 無料プランには利用時間の上限があり、日常利用では有料プランが前提になる
- 無料プラン
- 日本語対応
Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの会議を録画し、文字起こしと要約を残すサービス。無料プランと無料トライアルの両方があり、有料は月2,900円から。Slack連携とAPIが用意されているため、記録を他のツールへ流す運用まで組める。日本語に対応しており、ブラウザから利用する。
評価できる点
- 無料プランがあり、オンライン会議の記録をすぐ試せる
- Zoom・Meet・Teams・Slackと幅広く連携できる
- APIがあり、記録を他システムへ渡せる
- 日本語に対応している
注意したい点
- モバイルアプリがないため、対面会議の記録には向かない
- 大企業向けの管理機能は想定に含まれていない
- 無料プラン
- 日本語対応
- API連携
会議の文字起こしと要約をおこなうサービス。無料プランと無料トライアルがあり、有料は月1,800円からと低め。Zoom・Google Meet・Teams・Slackのすべてに連携し、APIも提供されている。ブラウザに加えてiOS・Androidアプリがあり、対面の打ち合わせも記録できる。
評価できる点
- 月1,800円からと、連携範囲の広さに対して価格が抑えめ
- 主要な会議ツールとSlackのすべてに連携できる
- モバイルアプリがあり、対面会議も記録できる
- APIで自社システムに接続できる
注意したい点
- 日本語対応はしているものの、日本語特化のサービスほど表記の調整は細かくない
- 機能が多く、使う範囲を決めないと設定が複雑になりやすい
- 無料プラン
- 日本語対応
- API連携
スペック比較表
横にスクロールしてすべての項目を確認できます。
| ツール | 料金 | 無料プラン | 無料トライアル | 日本語対応 | API連携 | ユーザー評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1Notta | 無料プランあり・¥1,317/月〜 | 4.5 | ||||
| 2tl;dv | 無料プランあり・¥2,900/月〜 | 4.2 | ||||
| 3Fireflies.ai | 無料プランあり・¥1,800/月〜 | 4.1 |
失敗しない選び方
無料プランで何が試せるかを見る
無料プランは基本的に利用時間に上限があります。判断材料として使うなら、実際の会議1〜2回分を記録し、要約の粒度と固有名詞の正確さを確認する程度で十分です。
有料に移行したときの価格差を先に見る
無料プランの使い勝手が近い場合、差は有料化後に出ます。月1,317円のNottaと月2,900円のtl;dvでは、10人に配ると年間で大きな差になります。無料段階でも移行後の価格を見ておいてください。
対面の会議を含めるか決める
モバイルアプリのあるNottaとFireflies.aiは、対面の打ち合わせも記録できます。オンライン会議だけであればtl;dvでも足ります。
よくある質問
無料プランのまま使い続けられますか?
利用時間の範囲内であれば継続できます。ただし週次の定例会議をすべて記録するような使い方では上限に達しやすいため、業務に定着した段階で有料プランへの移行を前提に考えてください。
無料プランでも日本語の精度は同じですか?
文字起こしの仕組み自体は共通のため、無料プランでも精度の傾向は確認できます。判断材料としては十分です。
無料プランは「使えるかどうか」を判断するための期間です。2つ以上を同じ会議に当てて比較し、手直しの少なかった方を有料で使う、という進め方が最も無駄がありません。
編集部の総合1位:Notta
無料プランあり・¥1,317/月〜
無料トライアルあり