無料で使えるAIツールおすすめ

このページでは、掲載中のAIツールのうち無料プランがあるものだけを集めました。カテゴリを問わず、まず費用をかけずに試したい方向けの一覧です。

2026.08.01 更新 10件を比較

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結論から

無料プランは「導入判断のための試用期間」と考えるのが実務的です。まず用途を1つ決め、その用途に対応するツールを2つ無料で比較し、手直しの少なかった方を有料化するのが最短の進め方です。

ランキング

1 Ch

ChatGPT

対話・アシスタント 無料プランあり・¥3,000/月〜 4.6

92/100

文章作成・要約・アイデア出し・簡単なコード生成まで、業務で発生する言語処理をひと通りこなす汎用AIアシスタント。無料プランがあり、ブラウザに加えてiOS・Android・Windows・Macのアプリが揃っているため、環境を選ばず同じ使い方を持ち込める。APIも公開されており、個人利用から社内システムへの組み込みまで同じ土台で拡張できる。

評価できる点

  • 無料プランがあり、導入判断の前に実務で試せる
  • ブラウザ・スマートフォン・デスクトップのすべてに対応している
  • APIが提供され、社内ツールへの組み込みまで一貫して使える
  • 日本語のやり取りに対応している

注意したい点

  • 有料プランは月3,000円前後からで、複数人に配ると費用が積み上がる
  • 会議ツールとの直接連携は用意されていないため、議事録用途では別ツールが必要
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携
2 Cl

Claude

対話・アシスタント 無料プランあり・¥3,000/月〜 4.5

90/100

長い資料の読み込みと、破綻の少ない文章作成を得意とする対話型AI。無料プランから利用でき、ブラウザ・モバイル・デスクトップアプリに加えてSlack連携とAPIが用意されている。チームのチャット上で使う運用と、開発への組み込みを同じサービスでまかなえる点が実務では効いてくる。

評価できる点

  • 無料プランがあり、有料化の前に文章品質を確認できる
  • Slack連携があり、チームの会話の流れの中で使える
  • APIが提供されており、社内システムに組み込める
  • 日本語のやり取りに対応している

注意したい点

  • 有料プランは月3,000円前後からで、無料枠だけでは使用量が足りなくなりやすい
  • 会議ツールとの直接連携はないため、議事録用途には向かない
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携
3 No

Notta

議事録作成 無料プランあり・¥1,317/月〜 4.5

90/100

日本語に対応した文字起こし・議事録サービス。無料プランと無料トライアルの両方があり、有料プランは月1,317円からと導入しやすい。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの3つの会議ツールに連携でき、ブラウザとiOS・Androidアプリから使える。会議の記録を個人単位で始めて、そのままチーム利用へ広げやすい構成になっている。

評価できる点

  • 無料プランがあり、費用をかけずに精度を確認できる
  • Zoom・Google Meet・Teamsの主要3ツールすべてに連携できる
  • 月1,317円からと、議事録ツールの中では低価格
  • 日本語に対応し、スマートフォンからも録音できる

注意したい点

  • APIは提供されていないため、社内システムへの自動連携は組みにくい
  • 無料プランには利用時間の上限があり、日常利用では有料プランが前提になる
  • 無料プラン
  • 日本語対応
4 Pe

Perplexity

リサーチ 無料プランあり・¥3,000/月〜 4.5

89/100

調べものに用途を絞ったAI検索サービス。無料プランがあり、有料は月3,000円から。ブラウザ・iOS・Android・Windows・Macに対応し、APIも提供されている。日本語に対応しており、個人から大企業までを想定範囲としている。調査の初動を短縮する用途で使われることが多い。

評価できる点

  • 無料プランがあり、調べものの精度をすぐ確認できる
  • 主要OSすべてに対応し、環境を選ばず使える
  • APIがあり、社内の調査業務に組み込める
  • 日本語に対応している

注意したい点

  • 有料プランは月3,000円で、対話型AIと併用すると費用が重なる
  • 会議ツールやチャットツールとの連携はない
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携
5 Ge

Gemini

対話・アシスタント 無料プランあり・¥2,900/月〜 4.4

88/100

Googleが提供する対話型AI。無料プランがあり、ブラウザとモバイルアプリから利用できる。Google Meetとの連携が用意されているため、Googleのサービスで業務が完結しているチームでは、既存の作業導線の中にAIを差し込みやすい。APIも公開されている。

評価できる点

  • 無料プランがあり、Googleアカウントだけで始められる
  • Google Meetとの連携があり、会議まわりの作業とつながる
  • 有料プランは月2,900円と、主要な対話型AIの中では低めの設定
  • APIが提供されている

注意したい点

  • デスクトップアプリは提供されておらず、ブラウザ中心の利用になる
  • Slack・Teamsとの直接連携はない
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携
6 Za

Zapier

業務自動化 無料プランあり・¥2,900/月〜 4.3

86/100

複数のSaaSをつないで定型作業を自動化するサービス。無料プランと無料トライアルがあり、有料は月2,900円から。Microsoft TeamsとSlackへの連携、APIに対応している。日本語インターフェースは提供されていないため、設定担当者が英語の画面に耐えられるかが導入判断のポイントになる。

評価できる点

  • 無料プランがあり、小さな自動化から試せる
  • TeamsとSlackの両方に連携できる
  • APIがあり、独自の処理も組み込める
  • 個人から大企業までを想定範囲としている

注意したい点

  • 日本語インターフェースが提供されていない
  • 自動化の件数が増えると、上位プランへの移行が必要になる
  • 無料プラン
  • API連携
7 Mi

Microsoft Copilot

対話・アシスタント 無料プランあり・¥3,200/月〜 4.2

85/100

Microsoftが提供するAIアシスタント。無料プランがあり、ブラウザ・モバイル・Windows・Macから利用できる。Microsoft Teamsとの連携が用意されているため、社内のコミュニケーションがTeams中心の組織では、別ツールを増やさずにAIを配布できる。

評価できる点

  • 無料プランがあり、Microsoftアカウントで始められる
  • Microsoft Teamsと連携できる
  • Windows・Macの両方に対応している
  • 個人から大企業まで、想定利用者の幅が広い

注意したい点

  • 有料プランは月3,200円前後と、対話型AIの中ではやや高め
  • APIによる自社システムへの組み込みは想定されていない
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携
8 Ad

Adobe Firefly

画像生成 無料プランあり・¥680/月〜 4.2

84/100

Adobeが提供する画像生成サービス。無料プランと無料トライアルの両方があり、有料は月680円からと比較した画像生成AIの中で最も低い。日本語に対応し、ブラウザ・iOS・Android・Windows・Macから利用できる。個人から大企業までを想定範囲としている。

評価できる点

  • 月680円からと、画像生成AIの中で最も低い価格帯
  • 無料プランと無料トライアルの両方がある
  • 日本語に対応し、主要OSすべてで使える
  • 大企業での利用も想定されている

注意したい点

  • APIによる自社システムへの組み込みは想定されていない
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携
9 Di

Dify

業務自動化 無料プランあり・¥8,800/月〜 4.2

84/100

AIを使ったアプリケーションやワークフローを組み立てるためのサービス。無料プランがあり、有料は月8,800円から。日本語に対応し、ブラウザから利用する。APIが提供され、大企業での利用も想定されているため、社内向けAIツールを内製したいチームの土台になる。

評価できる点

  • 無料プランがあり、小さく作って検証できる
  • 日本語に対応している
  • APIがあり、社内システムと接続できる
  • 大企業での利用を想定している

注意したい点

  • 月8,800円からと、業務自動化ツールの中では価格が高め
  • 作るための知識が前提になり、設定なしでは使い始められない
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携
10 Tl

tl;dv

議事録作成 無料プランあり・¥2,900/月〜 4.2

84/100

Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsの会議を録画し、文字起こしと要約を残すサービス。無料プランと無料トライアルの両方があり、有料は月2,900円から。Slack連携とAPIが用意されているため、記録を他のツールへ流す運用まで組める。日本語に対応しており、ブラウザから利用する。

評価できる点

  • 無料プランがあり、オンライン会議の記録をすぐ試せる
  • Zoom・Meet・Teams・Slackと幅広く連携できる
  • APIがあり、記録を他システムへ渡せる
  • 日本語に対応している

注意したい点

  • モバイルアプリがないため、対面会議の記録には向かない
  • 大企業向けの管理機能は想定に含まれていない
  • 無料プラン
  • 日本語対応
  • API連携

スペック比較表

横にスクロールしてすべての項目を確認できます。

ツール 料金 無料プラン 無料トライアル 日本語対応 API連携 ユーザー評価
1ChatGPT 無料プランあり・¥3,000/月〜 4.6
2Claude 無料プランあり・¥3,000/月〜 4.5
3Notta 無料プランあり・¥1,317/月〜 4.5
4Perplexity 無料プランあり・¥3,000/月〜 4.5
5Gemini 無料プランあり・¥2,900/月〜 4.4
6Zapier 無料プランあり・¥2,900/月〜 4.3
7Microsoft Copilot 無料プランあり・¥3,200/月〜 4.2
8Adobe Firefly 無料プランあり・¥680/月〜 4.2
9Dify 無料プランあり・¥8,800/月〜 4.2
10tl;dv 無料プランあり・¥2,900/月〜 4.2

失敗しない選び方

無料プランの上限を前提に計画する

無料プランには利用回数や時間の上限があります。業務に定着した時点で必ず上限に当たるため、有料プランの価格も同時に見ておいてください。

用途を1つに絞って比較する

カテゴリをまたいで同時に試すと、どのツールが効いたのか判断できなくなります。議事録なら議事録、文章作成なら文章作成と、1つの用途で2つを比較するのが確実です。

有料化後の総額を見る

個人で1つなら月数千円でも、チーム10人に配れば年間で数十万円になります。無料の段階から、全員に配ったときの金額で判断してください。

よくある質問

無料プランだけで業務を回せますか?

使用頻度が低い業務であれば可能です。毎日使う用途では上限に達するため、有料プランへの移行を前提に考えてください。

無料プランと無料トライアルの違いは何ですか?

無料プランは期限なく使い続けられる代わりに機能や量に制限があり、無料トライアルは期間限定で有料機能を試せる仕組みです。判断に時間をかけたい場合は無料プランのあるツールが向いています。

無料プランは費用の節約手段ではなく、判断のための手段です。試す期間を最初に決めておくと、比較が長引かずに済みます。

編集部の総合1位:ChatGPT

無料プランあり・¥3,000/月〜