比較
NottaとRimo Voiceを徹底比較
NottaとRimo Voiceは、日本語の議事録ツールとして比較されることの多い2つです。どちらもZoom・Google Meet・Microsoft Teamsに連携できますが、料金体系と対応環境に違いがあります。
本サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。掲載している料金・機能は編集部が公開情報をもとに整理したもので、最新の内容は各公式サイトをご確認ください。
結論
無料で試してから決めたい、または対面の打ち合わせも記録したいならNotta。議事録をSlackで共有する運用が固まっているならRimo Voiceが向きます。
スペック比較
| 項目 | Notta | Rimo Voice |
|---|---|---|
| 料金 | 無料プランあり・¥1,980〜¥4,180/月 | ¥4,950/月〜 |
| プラン | ||
| 無料プラン | ||
| 無料トライアル | ||
| 対応環境 | ||
| ブラウザ | ||
| iOS | ||
| Android | ||
| Windows | ||
| Mac | ||
| 会議・チャット連携 | ||
| Zoom | ||
| Google Meet | ||
| Microsoft Teams | ||
| Slack | ||
| 開発・拡張 | ||
| 日本語対応 | ||
| API連携 | ||
| 想定ユーザー | ||
| 個人 | ||
| 中小企業・チーム | ||
| 大企業 | ||
Nottaは月1,980円から、Rimo Voiceは月4,950円から。Nottaは無料プランがあり月120分まで試せるため、費用をかけずに精度を確認できます。
それぞれの評価
Notta
無料プランと無料トライアルの両方があり、月1,980円から。モバイルアプリがあるため、対面の打ち合わせも同じツールで記録できます。
評価できる点
- 無料プランがあり、費用をかけずに精度を確認できる
- Zoom・Google Meet・Teamsの主要3ツールすべてに連携できる
- 日本語に対応し、スマートフォンからも録音できる
- 学習利用の除外が上位プランで用意されている
注意したい点
- 無料プランは月120分・1回3分までで、実際の会議1本を通しで残すことはできない
- APIは提供されていないため、社内システムへの自動連携は組みにくい
- 学習利用の除外は上位プランのみで、無料プランでは選べない
Rimo Voice
無料プランはなく月4,950円から。60以上の言語に対応しつつ日本語の精度を前面に出しており、Slack連携で記録をチームのチャットへ流す運用に向きます。利用はブラウザ中心です。
評価できる点
- 日本語の会議に絞った設計になっている
- Zoom・Meet・Teamsに加えてSlackにも連携できる
- 無料トライアルで精度を確認してから導入できる
- 60以上の言語に対応している
注意したい点
- 無料プランがないため、恒常的な無料利用はできない
- モバイルアプリがなく、外出先での録音には向かない
- 月4,950円からで、掲載中の議事録ツールでは高い部類に入る
どちらを選ぶべきか
Nottaが向いている人
- まず無料で文字起こしの精度を確認したい
- 対面の打ち合わせもスマートフォンで記録したい
- 月額をできるだけ抑えたい
Rimo Voiceが向いている人
- 議事録をSlackで共有する運用が決まっている
- オンライン会議だけを対象にしている
- 日本語会議に絞った設計を重視する
議事録ツールは、記録の共有先まで含めて選ぶと運用が定着します。Slackで回すのか、ツール上で完結させるのかを先に決めてください。
よくある質問
精度の違いはどう確認すればよいですか?
同じ会議に両方を当てるのが最も確実です。Nottaは無料プラン、Rimo Voiceは無料トライアルで試せるため、費用をかけずに比較できます。
対面会議も記録したい場合はどちらですか?
モバイルアプリのあるNottaです。Rimo Voiceはブラウザ利用が前提のため、外出先での録音には向きません。