比較

NottaとRimo Voiceを徹底比較

NottaとRimo Voiceは、日本語の議事録ツールとして比較されることの多い2つです。どちらもZoom・Google Meet・Microsoft Teamsに連携できますが、料金体系と対応環境に違いがあります。

2026.09.01 更新

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Notta

無料プランあり・¥1,980〜¥4,180/月

Ri

Rimo Voice

¥4,950/月〜

結論

無料で試してから決めたい、または対面の打ち合わせも記録したいならNotta。議事録をSlackで共有する運用が固まっているならRimo Voiceが向きます。

スペック比較

項目 Notta Rimo Voice
料金 無料プランあり・¥1,980〜¥4,180/月 ¥4,950/月〜
プラン
無料プラン
無料トライアル
対応環境
ブラウザ
iOS
Android
Windows
Mac
会議・チャット連携
Zoom
Google Meet
Microsoft Teams
Slack
開発・拡張
日本語対応
API連携
想定ユーザー
個人
中小企業・チーム
大企業

Nottaは月1,980円から、Rimo Voiceは月4,950円から。Nottaは無料プランがあり月120分まで試せるため、費用をかけずに精度を確認できます。

それぞれの評価

Notta

無料プランと無料トライアルの両方があり、月1,980円から。モバイルアプリがあるため、対面の打ち合わせも同じツールで記録できます。

評価できる点

  • 無料プランがあり、費用をかけずに精度を確認できる
  • Zoom・Google Meet・Teamsの主要3ツールすべてに連携できる
  • 日本語に対応し、スマートフォンからも録音できる
  • 学習利用の除外が上位プランで用意されている

注意したい点

  • 無料プランは月120分・1回3分までで、実際の会議1本を通しで残すことはできない
  • APIは提供されていないため、社内システムへの自動連携は組みにくい
  • 学習利用の除外は上位プランのみで、無料プランでは選べない
公式サイトを見る

Rimo Voice

無料プランはなく月4,950円から。60以上の言語に対応しつつ日本語の精度を前面に出しており、Slack連携で記録をチームのチャットへ流す運用に向きます。利用はブラウザ中心です。

評価できる点

  • 日本語の会議に絞った設計になっている
  • Zoom・Meet・Teamsに加えてSlackにも連携できる
  • 無料トライアルで精度を確認してから導入できる
  • 60以上の言語に対応している

注意したい点

  • 無料プランがないため、恒常的な無料利用はできない
  • モバイルアプリがなく、外出先での録音には向かない
  • 月4,950円からで、掲載中の議事録ツールでは高い部類に入る
公式サイトを見る

どちらを選ぶべきか

Nottaが向いている人

  • まず無料で文字起こしの精度を確認したい
  • 対面の打ち合わせもスマートフォンで記録したい
  • 月額をできるだけ抑えたい

Rimo Voiceが向いている人

  • 議事録をSlackで共有する運用が決まっている
  • オンライン会議だけを対象にしている
  • 日本語会議に絞った設計を重視する

議事録ツールは、記録の共有先まで含めて選ぶと運用が定着します。Slackで回すのか、ツール上で完結させるのかを先に決めてください。

よくある質問

精度の違いはどう確認すればよいですか?

同じ会議に両方を当てるのが最も確実です。Nottaは無料プラン、Rimo Voiceは無料トライアルで試せるため、費用をかけずに比較できます。

対面会議も記録したい場合はどちらですか?

モバイルアプリのあるNottaです。Rimo Voiceはブラウザ利用が前提のため、外出先での録音には向きません。